司法書士ハスティーク法務事務所 難しい言葉は使わない
司法書士ハスティーク法務事務所 「自分でやりたい」がOK
難しい言葉は使わない // 01

私が「法律の勉強しよう!」と思って買った初学者向けテキストには法律用語がてんこもりでさっぱりだったのをよく覚えています。

ですので、資格勉強中では初めの頃が一番苦労しました。

 (・・・私が単に利口でないだけという可能性も多分にあります。)

法律は、日常では同じ様な意味の単語でも使うものによって全く意味が変わってしまうんです。例えば、「取消」と「解除」と「撤回」は全くもって別物です。専門家がこれを間違えたらとんでもない事になります。というか、間違えてちゃだめですね。

ですから、「クセ」ということもあるのかもしれませんが、きっちりきっちり法律家は話そうとしがちです。

むしろ、物事を簡潔に崩して話す事に少し勇気がいるように思います。

正しく伝わらないのが嫌だから。

ですが、主役の依頼者様には、まず大まかにであっても、今どんな状況で、何が必要であって、何をし、どういう結果になるのかを難しい法律上の物事としてではなく、ごくごく一般的な言葉によって理解していただく必要があると考えています。

ですので、私はわざわざ難しい言葉を使うのをやめます。

司法書士ハスティーク法務事務所 セカンドオピニオン
司法書士ハスティーク法務事務所 現場やご本人を無視しない
「自分でやりたい」がOK // 02

  日本には様々な「士業」と呼ばれる職種があります。司法書士、弁護

  士、行政書士、税理士などです。登記、訴訟、許認可、税務申告につい

  て、それら士業の方々へ

 「相談し、代理人になってもらうこと」と、

 「全部自分の手でやること」は、

 相反する2つの選択肢であって、費用や時間や難易度について悩み考

 え、どちらかを選ぶ。というのが一般的な考えです。

​ 例えば、司法書士の専門は昔から「登記」業務です。住宅ローンを完済

 した後にする「抹消登記」や相続があったとき、会社を作りたい、会社

 の住所を変えたい。そんな時、今まであった皆さんの選択肢は

 高いお金払って司法書士に全部やってもらうか

 平日、お役所に何度も足を運んで相談しながら自分で全部やる。です。

 ですが、私はもう一つ選択肢を作るべきだと思っています。

          (詳細は別ページでご説明します)    → こちら

 

 私の考えるあと一つ。それは

 少ない費用で専門家の力を借りて、自分でやる。です。

事務所のこと  ~4つの特徴~

現場やご本人を無視しない // 03

法律の決まりだとか、法律実務では普通はこう!だとか、

法律の専門家が自分のフィールドだけで物事を決めてしまう事があります。

ですが、例えば社会福祉法人を作るとして、いろんな事を決めていく上で介護や教育の現場で活躍されるみなさまの独自の経験や意見、感性などは絶対に無視してはならないと考えています。

 (法律は無視してしまえという危険な考えではありません)

 

実際に私は、介護職員初任者研修(旧ホームヘルパー2級)を修了し、介護の知識について教えを頂いたのはもちろん、講師の方々や現場経験者である受講生の方の現場の声を聞き、学んできました。

当然、今後も学ぶこと、様々な意見に耳を傾けることを継続していきます。

今挙げた例としては介護福祉のお話にはなりますが、当事務所でお受けする全て案件において主役はみなさまです。

セカンドオピニオン // 04

一般的にはお医者さんの診断について使われる言葉だと思いますが、法律実務の場においてもあるべきものだと思っています。

誤解されがちな点ではありますが、法律は決まり事だから、ある事実についての取るべき対応、手続は、誰に聞いても答えは一緒だ。と思われてらっしゃる方も少なくないと思います。

しかし私は、そうではないと思います。確かに、他に手のない事も多くありますが、たとえ結果が同じであったとしても、その「経過」において何をするか。これも問題解決への大切な「要素」であると考えているからです。

私にご依頼いただくつもりは全くなくて構いません。

ご相談された先生に言いつけたり、私に依頼する様な不当な勧誘は致しませんので、ご心配なくお電話、メールにてお問い合わせください

 

安心して次の一歩に進んでいただきたいと思います。

ごあいさつ        福祉への取り組み        ICFの考え方

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